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「北方領土の日」

2020/ 02/ 07
ひとりごと
                 
今年もまたこの日が巡ってきました。
戦後75年となる今年ですが、ここ何年かの間報道を通じて二島返還にシフト
して、現実的になったかのようにも見えてきましたが、またもや動きが止まった
ままです。
北方四島
ここ何年間の安部首相の動きや言動から確かにかつての歴代の首相よりも
具体的な兆しが見えてきたかにも感じました。
しかし、ロシア側の変化を見るたびに期待を裏切られてきています。
冷静に考えてみれば、安部さんの言動を100%信じた場合と、全く信じないで
状況を判断した場合残念ながら信じないという仮定の方が納得のゆく結果が
見えてくると思います。
北方領土2
確かにプーチン大統領と何度も会い、安部さん曰く「かなり親しく突っ込んだところ
まで胸襟を開いている」と言うが、その後のロシア側の話がその反対の方向へ行って
いるように思えてなりません。トランプ大統領と安部さんの関係を冷ややかに指摘して
きます。日本の野党の幹部は、安部さんをトランプの使いパシりと言ったように。
爺爺岳
安部首相がロシアの問題を語ったあと、どうしてもロシア側から発信される冷ややかな
コメントがそれを打ち消すかのように感じてしまう。
当然、外交ですから様々なテクニックや公開できない内容も多々ありますが、私もロシアに
それなりの人脈を持っていて、向こう側の情報や関係者の意見など聞く機会があります。
アメリカとロシアについては、根本的に付き合い方考え直すことが必要と思います。
また外務省のロシア関係職員のプロの手腕と、その中にいる鼻から反ロシア派を一掃する
必要があります。*決してロシアだけを擁護する訳ではありませんので、ご理解ください。
おまけにラブロフ外務大臣まで「領土は戦争の結果」とダメを押します。
イーゴリ
今日は、サハリンの州都ユジノ・サハリンスクでも領土返還反対集会が行われます。
駐在する日本人には、厳重な注意喚起が連絡されてきます。

このような疑問は、北朝鮮の拉致問題にも同じような疑問を感じています。
キムジョンウンとこだわりをもたず話し合うと言っても、アメリカや他の国に
頼って解決を呼び掛けていいるではないか?。
娘の帰りを待つ高齢の母が昨日亡くなられた。
いろいろな問題に疑問が多すぎる。
今日は、愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません。

ファミリーsugiyamenko.jpg
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