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クマの親子が倉庫内で冬眠状態で捕獲された(クリックして全文をご覧ください)。

2019/ 12/ 10
話題
                 
新潟県南魚沼市の診療所内の施設にある倉庫の中いたツキノワグマの親子
3頭が、麻酔銃や網で捕獲された。子のニュースは昨日から大変気になって
いて、今日、新潟日報のニュースで結末を確認しました。
1クマ
見た目で母ぐまは1.5mくらい、2頭の子熊は50cmくらいのようです。
場所は、現在使用されていない倉庫で人ので入りも少ない状態だったという。
4クマ
捕獲に当たっては様々な試みがあったようですが、お互いに被害がないく
捕獲に成功して、今後自然保護団体に預けられ雪解けを待って人間の手で
山へ返される予定だという。ひとまず一見落着で安心しました。
クマ2
ツキノワグマは、北海道のヒグマに比べて若干おとなしい面があるといわれて
いますが、やはり野生のクマはあくまでも家畜とはなりません。
ただ今回の出来事は、臆病なクマが人間の生活エリアに入り込んで冬眠をしよう
したことでは、やはり自分たちのエリアが自然破壊や食物の不作などで済みにくい
環境になってきているのだろうか?。なんとも悲しい出来事と7いえます。
現在、北海道でもクマとの共生について専門家の皆様からも貴重な意見が出されて
います。発見からすぐに駆除とならない方法論をできるだけ考える機会があればよい
とつくずく考えてしまいます。

鬼太郎 (1)
今日もご訪問いただき有難うございます。 ~ファミリー一同~
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コメント

こんにちわ。私も同様に思いました。もう一つのニュースもありましたね、海岸の波消しブロックに挟まって弱っていたクマを救出した話しですが、こちらも一時保護で山へ返すようなことになっています。
ヒグマはツキノワグマより大きく凶暴であると言われますが、現実の事故はヒグマの方が少ないんですよね。本来は人を避けながら行きている動物ですが、人間が近寄り過ぎたことで生活圏がどんどん狭くなっていますね。北米やカナダなどの事例を見習って本当は保護の仕方を変えてほしいと思っています。住宅街に現れたからすぐ駆除というのは、動物保護の先進地から見ると少し違和感があるでしょう。特に北海道は動物との共生を真剣に進めて欲しいものです。
野付ウシ 様

いつも、素晴らしい写真で楽しませていただいております。
この度は、クマの話題にコメントをいただき有難うございます。私は、長年仕事でサハリンやカムチャツカでヒグマど動向を見ておりますが、向こうは山や川から得られる食糧が豊富なため、北海道と事情が違っています。人が襲われることは極めて少なく、たまに乳牛が被害に遭うことがあります。したがって、すぐに駆除とはなく追い払うことに努力します。北海道ももっと専門家のアドバイスを、私たちに伝えてくれることで共生を目指して欲しいと思います。